[写真=韓国文化体育観光部(教育運営年間日程)] 韓国政府がK-コンテンツをリードする次世代人材を育成するため、430億ウォン規模の予算を投入する。
文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院は12日、「2026年K-コンテンツ人材養成事業」を推進すると明らかにした。
今回の事業は、予算総額430億ウォンを投入し、技術融合と分野別特化、国際進出力量を備えた人材3400人余りを体系的に育成する。教育希望者は年間日程を確認した後、各自の経歴と進路計画に合わせて事業に志願すればよい。
特に今年は、生成型人工知能(AI)などコンテンツ制作環境の変化に対応し、「人工知能(AI)特化コンテンツアカデミー」を核心新規事業として推進する。予算計192億ウォンを投入し、予備・未熟練人材900人と専門・熟練現業の100人、ゲーム分野の就職・創業希望者100人など人工知能(AI)活用の専門人材1200人を養成する。
予備・未熟練(クリエイター)課程教育生は年間2回(4~8月)、専門・熟練(専門人材)課程教育生は1回(3~4月)募集する計画だ。ゲーム分野の就職・創業教育生は‘ゲーム人材院’で2月と6月の2回にかけて募集する予定だ。
「創意人材同伴事業」は今年の予算約97億ウォンを投入し、分野別トップクラスの専門家との密着型指導を支援する。4月に満19歳から34歳までの予備クリエイター300人を選抜する計画だ。
分野別に特化した人材も産業需要に合わせて養成する。△オンライン動画サービス(OTT)放送映像分野はネットフリックスと連係して現業の1000人を対象に企画と後半作業専門教育を実施する。△「オンライン動画サービス(OTT)コンテンツ特性化大学院」は2月と8月の2回教育生を募集する。△ウェブトゥーン分野は「ウェブトゥーンPD」と「地域・少数精鋭作家」過程に分けて計140人を育成する。この他にもアニメーション制作人材(45人)、大衆音楽産業専門人材(120人)、大衆文化芸術人材(450人)など各産業現場で需要が高い職務中心に実務密着型教育を運営する予定だ。
「K-コンテンツ」の海外市場進出を強化するための「コンテンツ輸出専門人材養成」事業は4月から5月まで新規および現業人材100人を選抜する。参加者は海外市場研究と輸出マーケティング理論、実習教育を通じて実質的な事業力量を強化することになる。
양정미 기자 ssaleya@ajunews.com